早漏が決して悪いわけではない

ある日妻から言われたこと

早漏だと思っていますある日妻から言われたこと早漏も悪くない

そんなある日妻から「私って魅力がない?」と聞いてきたことがありました。
話を聞くとまったく手を出してこないことに不安を抱いていたようです。
私はそんな妻の言葉を聞いて悲しくもあり自分が情けなくなってしまいました。
それをきっかけに私は自分の男としての武器に自信がないということを打ち明けました。
すぐに射精に至ってしまうこと、何回も挿入ができるほどの体力がないこと、そうしたコンプレックスからガッカリされてしまうのが怖くてなかなか手を出すことができなかったということをすべて話しました。
妻は真剣に聞いてくれたのですが、最後にはお腹を抱えて笑っていました。
彼女からすればなぜそのようなことで悩んでいるのかが理解できなかったのでしょう。
そして彼女も自分の体の悩みを打ち明けてくれました。
彼女は今まで何人かの男性と付き合ってきたことがあり、もちろんセックスもしたことがあったのですが、緊張しているせいかどんなにがんばっても挿入がうまくいかず、未だにちゃんと最後までセックスをしたことがないということでした。
もちろんやりたい気持ちはあったのですが、挿入できないことから自分の体に自信がなくなってしまったと言うのです。
お互いがコンプレックスを持つ者同士だった私たちは、その夜初めてセックスを行いました。
もちろんお互い恥ずかしさがあったのですが、ずっと我慢してきた私からすれば目の前の彼女は非常に魅力的で興奮を抑えることができず、なんとか挿入することができてもすぐに射精に至ってしまったのです。
「またやってしまった」と落ち込んでいたのですが、目の前の彼女はぐったりとしていました。